絵本『よこすか開国物語』

ペリー来航150周年記念として横須賀市企画で発行された絵本

日本の開国の歴史が横須賀を舞台として語られ、150年以上たった今も横須賀にあり使われている横須賀造船所。その建設には日本の未来を考えて行動した先人たちの想いがあり、そこに焦点をあて伝えようとするかこさとしさんの文と絵に心が動かされます。
かこさとしさん、素晴らしい絵本をありがとうございます。

著者あとがきより
「この本に描いたのは、徳川幕府の末期から明治の初めにかけての激しく動いた時代です。鎖国から開国、国内の対立と戦争、社会の乱れと生活の不安など、当時の人々の苦難を思い、たびたび絵をかく手がとどこおりました。

そうした厳しい中、さらに難しい立場に出会いながら、自分の道をそれぞれ貫いた先人の立派な行いから、人間はどう考え、力を使い、行動しなければならないかを、この絵本を通じて、ぜひ学んでほしいと願っています。」

文と絵 かこさとし

発行:エツコワールド
販売元:瑞雲舎

発行日: 2003年10月
ISBN: 9784916016416

¥ 1,404

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