流木のいえ【サイン本】

石川えりこ 作
小学館
2017年2月発行

【店主のおすすめポイント】
2017年に著者石川えりこさんの絵本『あひる』の原画展をツバメ号にて開催しました。
その際のトークイベントから、この絵本は田島征三さんのアトリエに手伝いに行っていたころの体験から生まれた絵本だというのを聞きました。

【出版社HPからの内容紹介】
流木と絵かきが織りなす月夜のファンタジー
海のそばにくらす絵かきは、海岸に流れついた流木をたいせつにかかえて、いえへかえります。そして、流木たちと心を交わし、色をぬってやると、流木たちはかつての姿を取り戻すのです。
それは、青い馬、オオカミ、トナカイ、じゃんけんするこどもたち――。流木たちはそれぞれの生い立ち、冒険、そして思い出を絵かきに語りはじめます。
そして、ある満月の夜、流木たちは・・・・・・。

第46回講談社出版文化賞絵本賞受賞作家がつむぐ、やさしくあたたかな月夜のファンタジー。

【石川えりこプロフィール】
1955年福岡県生まれ。神奈川県横浜市在住。デザイナーを経て、フリーのイラストレーター・絵本作家となる。『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)で第46回講談社出版文化賞絵本賞、および台湾で2017年Openbook最佳童書を受賞。おもな著書に、『あひる』、『てんきのいい日はつくしとり』『ことしのセーター』『しんやくんのマラカス』、『流木のいえ』、『かんけり』。挿絵に『またおこられてん』など多数

¥ 1,540

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