生きる 

谷川俊太郎 詩 ・ 岡本よしろう 絵
福音館書店
2017年3月発行

【店主のおすすめポイント】
教科書にも掲載されて、長く愛されている谷川俊太郎さんの詩に、横須賀在住の岡本よしろうさんが絵を描き、絵本になりました。
ある家族の一日の日常を通して、「生きる」という詩を味わいます。
絵で語られる一人一人の登場人物の物語を感じてください。
横須賀の風景がいろいろなところに描かれているのも嬉しい絵本です!

【出版社HPからの内容紹介】
生きていること いま生きていること……とさまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎の詩『生きる』が初めて絵本になりました。小学生のきょうだいと家族がすごすある夏の一日を描き、私たちが生きるいまをとらえます。足元のアリをじっと見つめること、気ままに絵を描くこと、夕暮れの町で母と買い物をすること……。子どもたちがすごす何気ない日常のなかにこそ、生きていることのすべてがある、その事実がたちあがってきます。

【谷川 俊太郎(Shuntaro Tanikawa)】
1931年、東京に生まれる。高校卒業後、詩人としてデビュー。1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』(創元社)を刊行。以後、詩、絵本、翻訳など幅広く活躍。1975年日本翻訳文化賞、1988年野間児童文芸賞、1993年萩原朔太郎賞を受賞。ほか受賞多数。絵本作品に『ことばあそびうた』(福音館書店)、『マザー・グースのうた』(草思社)、『これはのみのぴこ』(サンリード刊)、『もこもこもこ』(文研出版)、「まり」(クレヨンハウス刊)、「わたし」(福音館書店)、「ことばとかずのえほん」シリーズ(くもん出版)他多数の作品がある。翻訳作品も多数。

【岡本 よしろう(おかもとよしろう)】
1973年山口県宇部市生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。絵画・イラストから立体まで、幅広く制作活動を行っている。絵本に『まちぼうけの生態学』(遠藤知二・文/福音館書店)、挿画に『ぼくたちに翼があったころ―コルチャック先生と107人の子どもたち』(タミ・シェブ=トヴ・作/福音館書店)などがある。

¥ 1,430

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は2点までのご注文とさせていただきます。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 全国一律280円

    クリックポストやスマートレターでの発送になります。

    全国一律 280円
通報する