せんそうをはしりぬけた『かば』でんしゃ

【戦後75年 これからの平和を考える絵本】

原画展開催中の間瀬なおかたさんの絵本
『せんそうをはしりぬけた「かば」でんしゃ』(間瀬なおかた 作・絵 ひさかたチャイルド)

かばでんしゃを知ってますか?私はこの絵本で初めて知りました。

顔が似ているので『かば』と呼ばれて親しまれた電気機関車の物語です。

戦争が始まる前は、特急「燕」や「富士」を牽引し、たくさんのお客さんを乗せて走っていましたが、太平洋戦争が始まり、戦争に出る兵隊さんや武器を運ぶようになり、終戦間近には、敵機からの銃撃を受けました。

戦争が終わり、平和が戻り、また車内に子どもたちの明るい笑い声がひびくようになりました。

かばでんしゃは、引退後も、埼玉の鉄道博物館にいます。
銃撃を受けたときの穴を今でも残しています。
それは、戦争を知らない私たちに何か語り伝えたいからなのだと。。。

小さな頃にかばでんしゃが走るのを追いかけていた男の子の物語がこの絵本の中にあります。
一人の男の子の人生とかばでんしゃの存在が、平和の大切さを感じさせてくれます。

「戦争を語り継ぐことの大切さ」と「今の子どもたちがいつまでも戦争を知らない子どもたちでいられるように」との間瀬なおかたさんの願いや想いが伝わってくる絵本の原画をぜひこの機会にご覧いただきたいです。

¥ 1,400

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